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[C965] わー

読んだらまた鹿児島行きたくなった!
九州人はおおむね世話焼きで親切だなあと里帰りするたびに思います。
otafuku、ほんといいですよね。
デザートも美味しかったなあ・・・☆
  • 2010-07-19
  • 投稿者 : まつとも
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[C967] Re: わー

まつともさん。
気持ちを惜しまないところが素敵ですね。
白熊にそなえて軽めにサンドにしたけど腹一杯にナリマシタ。
列車の旅はクセになります。
広島にもいったことないので、いつか!
  • 2010-07-20
  • 投稿者 : ji-u
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南への旅で(長いよ)





観光とはなにか。

先日、まさかのウレシヤハプニングのドキドキも収まらぬままでかけた、鹿児島旅行。
いつもは車で遠出が多いのですが、今回はあこがれの肥薩おれんじ鉄道に思う存分乗ってきました。
ゆるやかに流れる景色、山の稜線と海の向こうを見比べながらの贅沢な時間。
空をぼおんやりと眺めながらの移動って、自分で移動してたら出来んもんねー。

地域の日常の足である沿線にヒョッコリお邪魔する緊張感も心地よく。
喋る相手のいない一人の旅は五感が働く。

途中下車の宿泊地で現地の友人に連れて行ってもらったキビナゴのお刺身が、劇的においしかったあ、「いわし茶屋」だけにイワシ料理どれも美味。ナイスタウン出水。



乗り換えの駅の構造と乗り継ぎの時間を尋ねると十二分な言葉で説明してくれるワンマンカーの運転手さん。こういう所に土地の温かさを感じます。

もひとつの目的「しょうぶ学園」へは鹿児島中央駅から路線バスにて。
初めて利用する場所だけど、感覚的に乗れる!これは意外と熊本に欠けているんじゃないかな?

バスにゆられついた所はセンスがあってユーモラスな建物が建ち並ぶ、そうだコミューンだ!と思いました。
陶芸の工房や織りの工房をちらり見しながらギャラリーに入ると、なんだろう。。。エネルギーのカタマリみたいな作品の数々。
作らされているものではなく、作る人の喜びが伝わる物たちをたくさん感じてしまうと、美術って工芸ってなんなんだろう
、とさえ考えてしまうのです。

頭でなく気持ちのままに作られている、けど。これがどうしても買いたい!!と思う「商品」になっているというのはすごいことだと思う。作り手の想いを繋げるプロダクトデザイナー的な人がいるのだと思うけど、そこが出過ぎてないのがまた魅力。

なんかすごい物を沢山見て、ぼおっとしたまま併設のカフェ&パスタotafukuへ。
サービスの方も言葉と作業がひとつひとつ丁寧で、それをフォローするスタッフの方も的確で、わたしのぞんざいなサービスに反省しきり。。。そしてお料理のクオリティが高くどれも美味しくって、びぃっくりしたーー!

なんでだか、いろんなことに心が揺さぶられっぱなしで涙が落ちるのです。

どこででも実現が可能な訳ではないのでしょうけど、福祉っていうのに寄りかからない、人の光を生かした成功例を見れて本当に良かった、行って良かった。
うちの近所とまでは行かなくても,県内だったら間違いなく通う場所です。
でもまた近いうちに行く筈。
moblog_a9cc37f8.jpg

Omuni houseではnuiプロジェクトの圧倒的な作品たちと、Sギャラリーでは
■ 手がきのTシャツとバッグ展
とき:2010年7月1日(木)~8月29日(日)
内容:しょうぶ学園15名のアーティストが一点一点手描きした約100点のTシャツと20点のエコバッグ展。アーティスト一人一人のフレイバーがぎっしり詰まった作品たちが夏の青空に似合うポップで楽しい展示会をお届けします。
※会期中は全ての作品が販売対象となります。



天文館へ戻るバスの中うとうとしてて、起きた瞬間降りなきゃ!と完全寝起きのまま行きたい場所への方角が分かんなくなっていました。
待ち合わせ中のマダムたちに尋ねると、身振り手振りで教えてくれて見送りながらも「電車通りをひだりよおお」って(笑)
モノの本に寄れば自覚している鹿児島の県民性はおせっかい、なんだそうで。それが旅の者にはなんと嬉しく響くのでしょう。

鹿児島民芸を物色してほくほくした所で、昔ながらの喫茶店(の数が多い!)にてしろくまをぺろり。
はしごして珈琲で暖まる。なぜが鹿児島の店内は冷房が強い。南国だから?


お盆だったので帰りはぴゅーっと新幹線でしたが(つまらん)。

観光は名所だけにあらず。感じるモノがなきゃまた行きたい!に繋がんない。
小さい感動を幾つ重ねるか、光を観る、感じる。明るい気持ちを持ち帰る。


山鹿の町に来た人も、また会いたいと思う人に出会えているのかな。と帰り道のふとしたギモン。


わたしは、山鹿の観光業に積極的に関わってないけど(あ、言っちゃった)
この町に来た人にいかにお金を落とさせるか、だけじゃない。おもてなしをしてもいいと思うのです、一人くらいはね。

あ、閑話休題。これまで何度も行った街ですがますます好きになっちゃった。片思いの街、鹿児島。またいくよおん。



*おまけ*
おれんじ鉄道勤務の友人からのオススメイベント

甑島で、つくる。」K O S H I K I A R T E X H I B I T I O N 2 0 1 0

【会期】 2 0 1 0 年8月2 1日[ 土]▷2 9日[日]
【会場】 上甑島・中甑島一帯
【受付】 甑島観光案内所内/ 里港より徒歩2分
【時間】 9 : 0 0-1 8 : 0 0[ 受付は1 7 : 3 0 迄]

甑島列島にて、若手アーティストが夏の一ヶ月の間滞在制作を行い、
島全体を展示会場とした展覧会を行うプロジェクトです。
*上記の他も期間中いろんなイベント目白押しです、詳しくはHPをチェック。







2件のコメント

[C965] わー

読んだらまた鹿児島行きたくなった!
九州人はおおむね世話焼きで親切だなあと里帰りするたびに思います。
otafuku、ほんといいですよね。
デザートも美味しかったなあ・・・☆
  • 2010-07-19
  • 投稿者 : まつとも
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[C967] Re: わー

まつともさん。
気持ちを惜しまないところが素敵ですね。
白熊にそなえて軽めにサンドにしたけど腹一杯にナリマシタ。
列車の旅はクセになります。
広島にもいったことないので、いつか!
  • 2010-07-20
  • 投稿者 : ji-u
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Author:ji-u
平成24年末で蔵を巣立ち、現在はしょうがシロップなどの製造・卸・出張販売と、ケータリング等の出張料理、出張料理教室の準備中です。

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